Agile•1 が新しいサプライヤ データ管理テクノロジを提供開始 – DriveSRM

カリフォルニア州トランス、2015 3 31 Agile-1 は、既存のサービス調達テクノロジスイートに加わる新製品の発売を開始します。その新製品 DriveSRM は、SaaS(サービスとしてのソフトウェア)ソリューションとして提供されるサプライヤリレーションシップマネジメントツールであり、企業が組織全体にわたって効果的にサプライヤデータを取得、管理する際の課題を解決するものです。DriveSRM は、サプライヤ関連のすべてのデータを 1 つのプラットフォームで収集して活用することで、サプライヤ側の行動を最適化するための制御、効率性、可視性を向上させます。

DriveSRM 2015 4 月の提供開始を予定しており、市場の類似製品とは一線を画す重要な機能を提供します。

  •         このツールで採用されている迅速で効率化された登録方法により、サプライヤとの取引開始が迅速に行われ、組織内のどの部門とも取り引きできるようになります。
  •         優れた検索エンジンによって、特定の条件または規定に基づいてサプライヤを検索できるため、契約ごとに最適なサプライヤのみが選択されるようになります。
  •         ドキュメントの有効期限に関する警告によって、サプライヤに必要なすべての認定や保険、その他の要件が最新の状態に保たれ、コンプライアンスが大幅に向上します。

「当社では 20 年以上にわたり、お客様に代わってサプライヤの管理を行ってきました。私たちはその間に、調達部門の最大の弱点は、信頼できるデータがない状態で購入の決定を下していることだと悟りました」と語るのは、Agile-1 上級副社長 David Lewis です。「この課題を解決するツールをお客様に提供することが、当社の目標でした。それは、調達基盤全体について詳細なリアルタイムの情報を提供し、より的確に購入を決定できるよう支援することで達成されます。」

今回 DriveSRM が加わる Agile-1 の既存のサービス調達テクノロジのポートフォリオには、請負業者管理や作業指示書プロジェクトの管理ソリューションが含まれます。既存のソリューションと同様、このツールも柔軟性が高く、それぞれのお客様固有のビジネスプロセスをサポートするようにカスタマイズ可能であると同時に、リスクを軽減するための適切なポリシー管理を提供します。

Agile-1 の社名は、複雑なグローバル市場でお客様が鋭敏さを維持できるような革新性を生み出すという当社のミッションを表しています」と話すのは、Agile-1 社長 Peter Carvalho です。「DriveSRM は、企業とサプライヤの重要な関係に対応します。これは、効果的に管理すれば大きな競争優位性になる領域です。

Agile-1 について

Fortune 1000 企業との取引経験を基盤とする Agile-1 は、サービス調達、サプライヤ管理、統合ワークフォースソリューションで実績のあるリーダー企業です。高い評価を得ている当社のテクノロジとプログラムにより、世界 13 か国を超える国々の企業が可視性の向上、コストの削減、ダイバーシティインクルージョン、そしてコンプライアンスを向上させています。詳しくは Web サイト(www.agile-1.com)をご覧ください。